気象予測及びデータ解析のための人材育成プロジェクト

Development of Human Capacity for Weather Forecasting and Data Analysis

終了案件

国名
モンゴル
事業
技術協力
課題
水資源・防災
協力期間
2005年2月〜2008年10月

プロジェクト紹介

モンゴルでは農牧業が国の基幹産業であり、干ばつなどの気象災害の発生は、社会経済発展の阻害要因となっていました。日本は、これまで、無償資金協力により、気象レーダーや自動気象観測装置などの機材の整備を支援してきましたが、この協力では、これら機材の有効活用を図るべく、数値データに基づいた天気予報の作成、干ばつの早期警戒システムの構築などを通じて、早期気象予測、データ解析のための人材育成を支援しました。これにより、信頼性が高くタイムリーな気象情報(黄砂を含む)の提供に寄与しました。

協力地域地図

気象予測及びデータ解析のための人材育成プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • ドンドゴビ県観測ステーション(数値予測に必要な気象データを収集する資機材が設置されている) 

  • ドンドゴビ県カウンターパート 

  • ドンドゴビ県観測ステーション 

  • 黄砂モニタリングデータ受信設備 

  • 黄砂モニタリング機材 

  • 季節予報冊子(2011年発行) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。