リプロダクティブヘルス人材開発プロジェクト

(Project of Human Resources Development in Reproductive Health in Bangladesh)

【写真】プロジェクトの様子

国名
バングラデシュ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
1999年9月〜2004年8月
事業
技術協力
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

バングラデシュでは、高い妊婦死亡率と乳幼児死亡率が母子保健セクターの重要課題となっており、これまで日本は、専門家や青年海外協力隊の派遣、無償資金協力による機材整備などの協力により、同国に対する母子保健の向上に貢献してきました。さらに、2000年には無償資金協力により、女性の健康、安全な母性の為の産科病院機能と母子保健従事者の研修機能を合わせ持つ母子保健研修所(MCHTI)を整備しました。この協力では、MCHTIの臨床機能や研修機能の強化など、母子保健分野の人材育成を支援しました。これにより、同国における母子へのリプロダクティブヘルスにかかる保健医療サービスの改善に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報