南太平洋大学遠隔教育・情報通信技術強化プロジェクト

Project on strengthening the programs and networks

国名
フィジー
事業
技術協力
課題
情報通信技術
協力期間
2002年7月〜2005年6月

プロジェクト紹介

フィジーの南太平洋大学(USP)は、地域の重要な遠隔教育の拠点として、郵便や短波による通信教育を実施してきました。日本は、1998年にオーストラリアなどと協調して、無償資金協力により、本校と加盟各国にある11の分校を結ぶ衛星通信ネットワークを構築し、音声と画像の同時双方向通信による遠隔教育を可能にしました。この協力では、地域内の講師の育成や遠隔教材の開発能力の向上、さらには情報(IT) 調査研究の人材育成および体制整備などを支援しました。これにより、USPが南太平洋地域の社会経済開発に係る人材育成の中心的役割を果たすことに寄与しました。

協力地域地図

南太平洋大学遠隔教育・情報通信技術強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • ビデオ放送コントロール室:南太平洋大学(以下、USP)ラウザラ本校・メディアセンター 

  • 図書館外観:USPラウザラ本校 

  • コンピューターラボ: USPラオトカ分校 

  • USPの衛星通信ネットワーク(以下、USPNet)地上局:USPエマルス分校 

  • ビデオチュートリアル風景:USPエマルス分校 

  • 情報技術サービス部(ITS)コントロールルームUSPNet 回線:USPエマルス分校 

  • ビデオチュートリアル風景(管理側):USP ランバサ分校 

  • JICAコンピュータラボ(JICAという名前を付与):USP ランバサ分校 

  • USPサブサブ分校の入った建物外観 

  • コンピュータラボでの自習風景:USPサブサブ分校 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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