小規模稲作振興計画プロジェクト

Promotion of Smallholder Rice Production Project

終了案件

国名
パプアニューギニア
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2003年12月〜2008年11月

プロジェクト紹介

パプアニューギニアではコメは重要な主食の一つですが、国内米の生産は限られ、供給の大半を輸入に依存していたため、政府にとっても外貨流出が大きな課題・懸念となっていました。また、小規模農家にとって高価な輸入米の購入は家計への大きな負担となっていました。本協力は、モデル農家を通じた稲作の普及システム(農民間普及活動)に対する支援システムが開発・運用されることによって、小規模農家による持続的自給稲作が実践されることを目標とし、モデル農家の養成、モデル精米センターの設立、種子配布などを実施しました。その結果、対象地域における自家消費用の小規模稲作農家戸数が目標値を超え、食糧安全保障状況の改善に貢献しました。

協力地域地図

小規模稲作振興計画プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 耕作活動の様子 

  • 苗植えの様子 

  • 収穫の喜び 

  • 育苗用の稲籾 

  • プロジェクトで開発されたお米は現在もスーパーで流通している 

  • C/PによるAPEC2018会場でのブース展示の様子 

  • JICAが供与したミル 

  • プロジェクトで開発されたオーガニックライス商品 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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