農業技術開発普及強化計画プロジェクト

(The Project for Strengthening of Agricultural Technology Development and Transfer in El Salvador)

【写真】プロジェクトの様子

国名
エルサルバドル [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
1999年2月〜2004年1月
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

エルサルバドルでは、1992年の内戦終結に伴い、国家・社会再構築の一環として、土地譲渡計画が実施されましたが、農業技術を持たない新規就農者に対して技術指導を行い農村に定着させることが、農業の安定化には不可欠の課題でした。この協力では、中小規模農民を対象とした農業技術サービスを担う機関である国立農牧林業技術センターの研究員および普及員に対し、持続的な営農技術体系の改善や普及活動実施能力の向上、研修実施体制の強化にかかる人材育成を支援しました。これにより、同国における持続的な営農技術体系の開発および普及機能の強化と、小規模農家の収入の増加および安定化に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子