環境研究研修センタープロジェクト

The National Center for Enviromental Research and Training in Mexico(Phase 2)

国名
メキシコ
事業
技術協力
課題
環境管理
協力期間
1997年7月〜2002年6月

プロジェクト紹介

メキシコでは、メキシコシティ首都圏を中心に人口集中に起因する大気汚染、廃棄物処理など都市型公害が深刻化していました。これまで日本は、同国環境研究研修センターに対し、大気、廃棄物、産業公害の管理に係る基礎的技術の指導や大気汚染・有害廃棄物分野に係る研究などの支援を行ってきましたが、この協力では、同センターのラボラトリーやモニタリングステーションの運営管理・技術の向上、官民を対象とした環境分野の研修・セミナーの実施、関連情報の収集などにおける人材育成を支援しました。これにより、同国の環境汚染防止能力の向上に寄与しました。

協力地域地図

環境研究研修センタープロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 逆転層発生のため、大気の色が青から黄色に変色している。(メキシコシティ、午前9時撮影) 

  • 光化学スモッグのため、山並みがかすんでみえる。(メキシコシティ中心部、正午撮影) 

  • 国立原子力研究所(ININ)研究棟全景 

  • 研究棟内部 

  • 大気汚染モニタリング機材:市内病院の屋上に設置されている。 

  • 大気汚染モニタリング機材 

  • ミニッツ署名 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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