パナマ行政区廃棄物管理強化プロジェクト

(The Project for Improvement of Solid Waste Management for the Municipality of Panama in the Republic of Panama)

【写真】プロジェクトの様子

国名
パナマ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2007年1月〜2009年12月
事業
技術協力
課題
環境管理

プロジェクトの紹介

パナマの首都パナマ行政区は、1999年から独力で廃棄物管理を実施していますが、廃棄物管理に係る技術・知見を有した人材が乏しく、収集頻度の低い地区が存在するなど、合理的な最終処分場の管理・運営ができないため非衛生的な埋め立てを行っていました。2001〜2003年まで、日本は、パナマ行政区における廃棄物管理マスタープランの策定を支援しましたが、この協力では、廃棄物の中継輸送システムの強化や収集車両管理の改善、最終処分管理の強化などにおける人材育成を支援しました。これにより、行政区における廃棄物管理サービスが改善され、持続的な廃棄物管理の確立に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子