小規模畜産農家のための技術普及改善計画プロジェクト

The Improvement of Technical Extension for Small-Scale Livestock Farmers Project

終了案件

国名
ボリビア
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2004年12月〜2008年12月

プロジェクト紹介

ボリビアは主要産業のひとつである農牧業の生産性および競争力の強化や持続的な農業技術の開発普及システムの確立に力を注いできました。日本は、これまで、「家畜繁殖改善計画」や「肉用牛改善計画」の技術協力により、さまざまな畜産技術を研究機関に移転してきましたが、移転された技術や知識が小規模畜産農家に適した形に改良されておらず、適正な技術普及が十分に行われていませんでした。この協力では、研究機関である国立家畜改良センターを中心に、小規模畜産農家に対する技術普及モデルの構築を目的として、体制の整備や小規模畜産農家の生産性向上に役立つ技術(飼養管理、繁殖・衛生管理、草地管理)の開発、普及員の育成などを支援しました。これにより、モデル地域における小規模畜産農家の生産性向上に寄与しました。

協力地域地図

小規模畜産農家のための技術普及改善計画プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • プロジェクト事務所(建物1F部分) 

  • 現地技術研修 

  • 普及員による子牛の保定法と予防接種の実演 

  • 普及員の指導を受けて乳量を記録する農家 

  • プロジェクトで考案したペダル式牧草カッター 

  • 洪水後の集落の様子 

  • 雑種を搾乳牛として飼養している様子 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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