トカンチンス州小規模農家農業技術普及システム強化計画プロジェクト

Strengthening the Agricultural Technical Support System to Small-scale Farmers in Tocantins State

国名
ブラジル
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2003年4月〜2006年3月

プロジェクト紹介

ブラジルは、国土の25パーセントを占めるセラード地域の高い農業生産潜在能力に着目し、これまで穀物生産の増大を目的とした開発事業を実施してきましたが、農家に対する機能的な普及システムは確立されておらず、農家の規模による経済格差が生まれていました。この協力では、セラード開発の最前線であり小規模農家の割合が60パーセントを占めるトカンチンス州において、農業技術普及体制を確立するため、普及員や農民アソシエーションの能力強化や必要な技術の情報を普及する伝達手法の改善などを支援しました。これにより、同州における小規模農家への農業技術普及システムの確立に寄与しました。

協力地域地図

トカンチンス州小規模農家農業技術普及システム強化計画プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 学校の壁に貼られている集会案内 

  • アソシエーション参加者 

  • キャッサバが植えられた展示圃 

  • 活動計画表と加工品の紹介 

  • アソシエーションの食事会。重要な社交の場となっている(ナチビダージ郡、プロビデンシア村) 

  • アソシエーション会員が資金を積み立てて作った集会所。村の入り口には、『アソシエーション中央集会所、1キロメートル先』、と記した札が誇らしげに立っている(ナチビダージ郡、プロビデンシア村) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

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