職業訓練改善プロジェクト

Project on Improvement of Vocational Training in Ecuador

終了案件

国名
エクアドル
事業
技術協力
課題
教育
協力期間
2002年7月〜2007年6月

プロジェクト紹介

エクアドル政府は、国内産業の生産性向上を図るため、工業分野での人材育成を重要課題として掲げていますが、同国で唯一工業分野の職業技術訓練コースを持つ職業能力開発機構(SECAP)は、指導員の質の低下、機材・教材の老朽化、さらには近年の技術の高度化により、産業界が求めるニーズに十分応えられていませんでした。この協力では、SECAP最大規模の北部工業職業訓練センターを中心とした主要訓練センターにおける電気・電子・機械加工・金属加工分野の職業訓練についての体制強化や実習機材・教材の整備、職業訓練指導員の質の向上、カリキュラムの改訂などを支援しました。これにより、産業界のニーズに合致する人材の輩出に寄与しました。

協力地域地図

職業訓練改善プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 機材(プラスティック成形機)の操作説明をする日本人専門家 

  • 機材はメンテナンスされ、適切に使われている 

  • 過去にドイツ、イタリア、スペインなどから供与された機材が多く残っているが、そのうちの幾つかについては故障しているにも関わらず、メンテナンス、修理等が行われていない 

  • ミニッツ署名・交換 

  • ミニッツ協議 

  • 北部工業訓練センター(以下、CERFIN)電気・電子分野供与機材 

  • CERFIN電気・電子分野実習室 

  • CERFIN電気・電子分野実習室 

  • CERFIN機械・金属分野供与機材 

関連情報

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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