農業総合試験場プロジェクト

(Project of the Technological Center on Agriculture in the Republic of Paraguay(CETAPAR))

【写真】プロジェクトの様子

国名
パラグアイ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2005年4月〜2010年3月
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

輸出の6割が農畜産物から成る農業国パラグアイで、日系農家は輸出作物としての大豆栽培を同国で初めて導入するなど、同国の農業生産を先導してきました。JICAは、穀倉地帯である東部地域のアルト・パラナ県イグアス日系移住地にパラグアイ農業総合試験場(CETAPAR)を設置し、営農支援、試験研究の分野で大きな役割を果たしてきました。2010年の日系農協への移管に向けて実施された農業総合試験場プロジェクトフェーズ1では、CETAPARの機能強化や運営管理体制の整備に協力しました。この協力(フェーズ2)では、地域のニーズに応える技術支援サービスを提供する体制整備に尽力しました。これにより、移管後の試験場の自立的な事業展開が可能となり、パラグアイ東部地域における持続的な農業技術の普及に貢献しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報