地方開発支援プロジェクト

Inter-Communal Rural Development Project

終了案件

国名
アフガニスタン
事業
技術協力
課題
ガバナンス、都市開発・地域開発
協力期間
2005年11月〜2010年10月

プロジェクト紹介

アフガニスタンの農業従事者は、全人口の80パーセント以上です。しかし、農村人口の約半分が1日当りの所得1ドル以下の生活を強いられており、安全な水を利用できる人々は全体の約10パーセント、栄養失調は約70パーセントと言われ、2001~2004年末までに帰還している約350万人の難民と約200万人の国内避難民を受け入れるためにも、帰還先となる農村部コミュニティの生活環境整備と経済活性化は喫緊の課題となっていました。この協力では、コミュニティ開発委員会を通じた面的な広がりのある住民主導型地域開発の促進を支援しました。これにより、住民主導型地域開発モデルとその手法の普及に貢献しました。

協力地域地図

地方開発支援プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • バルフ州ダウラタバド地区にてクラスター・コミュニティ開発評議会(Cluster Community Development Councils: CCDC)が主体となって建設した学校の完工式にて、地域住民の協力に対する感謝状を地元代表に手渡す農村復興開発省副大臣 

  • 同学校の完工式にて、テープカットの様子(写真中央左:バルフ州農村復興開発局局長、同右:農村復興開発省副大臣) 

  • テープカット後、同学校の感想を周囲に伝える農村復興開発省副大臣(写真左から:バルフ州農村復興開発局局長、農村復興開発省副大臣、JICAマザリシャリフ連絡事務所員、地域住民代表者) 

  • 同学校施設を見学する農村復興開発省副大臣(同学校の完工式にて) 

  • 完成した教室の様子に感嘆する農村復興開発省副大臣(同学校の完工式にて) 

  • 同学校の有効活用について関係者に語る農村復興開発省副大臣(同学校の完工式にて) 

  • テレビ局のインタビューに答える副大臣(同学校の完工式にて) 

  • 同学校の完工式参加者(写真中央左:ダウラタバド地区警察署長、同右:農村復興開発省副大臣) 

関連情報