カンダハル帰還民社会復帰・コミュニティ開発支援計画プロジェクト

終了案件

国名
アフガニスタン
事業
技術協力
課題
平和構築、ジェンダーと開発
協力期間
2004年6月〜2009年6月

プロジェクト紹介

タリバン政権の崩壊後、周辺国から帰還した難民や、故郷に戻れない国内避難民などを抱える、アフガニスタン南西部。長期の干ばつに苦しみ、働き口もない彼らの多くは、再定住がとても困難な状況でした。同国政府の行政能力は脆弱で、限られた雇用を巡る人々の間で軋轢も見られる一方で、国際社会からの支援は緊急人道援助に偏り、自立発展のための支援はいまだ不十分でした。この協力では、緊急援助から開発協力への切れ目のない支援を行うために、カンダハル市周辺部で持続可能なコミュニティ開発活動に従事する人々の能力開発を支援しました。

協力地域地図

カンダハル帰還民社会復帰・コミュニティ開発支援計画プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • カンダハルでの合同調整委員会(2006年2月) 

  • セミナー開催(2008年2月) 

  • 新潟での本邦研修(2008年10月) 

  • カンダハルでの参加型村落調査(PRA)研修(2006年2月) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。