バクー市ムシュビク変電所改修計画

(The Project for the Improvement of Mushviq Substation in Baku)

【写真】プロジェクトの様子

国名
アゼルバイジャン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
交換公文(E/N)署名
2006年5月
事業
無償資金協力
供与額
8.80億円
課題
資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

アゼルバイジャンの首都バグー市に位置するムシュビク変電所は、主要政府機関、商業施設、医療機関などが集まる同市中心部へ電力供給を行っています。しかし、設備は著しく老朽化しており、加えて市内の建設ラッシュにより電力需要が急増し、数年後には定格容量を超え、広域停電が発生する恐れがありました。この協力では、同変電所において主変圧器などの調達・据付を支援しました。これにより、変圧器容量が増加し、停電回数・停電時間が減少するなど、電力の安定供給が確保され、社会・経済活動の活性化と安定化に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報