野口記念医学研究所感染症対策プロジェクト

Infectious Diseases Project at NMIMR

終了案件

国名
ガーナ
事業
技術協力
課題
保健医療
協力期間
1999年1月〜2003年12月

プロジェクト紹介

ガーナでは、マラリア、下痢症、呼吸器疾患などの感染症に加えて、HIV/AIDSやそれに伴う結核などの日和見感染症も増大しており、これらの対策が重要かつ喫緊の課題となっていました。1979年に日本の無償資金協力によって建設された野口記念医学研究所では、基礎研究を中心とした技術協力を実施してきましたが、この協力では、HIV/AIDS、性感染症、結核、麻疹、住血吸虫症などの感染症各分野における研究および研修能力の向上とともに、同研究所と他のステークホルダーとの連携強化を支援しました。これにより、同国における感染症の抑制に貢献しました。

協力地域地図

野口記念医学研究所感染症対策プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • JICA専門家。アダ(アクラより車で4時間)で麻疹サーベイランス(調査)をしている。サーベイランスシステムの確立が活動目標。(写真提供:今村 健志朗) 

  • JICA専門家。アダ(アクラより車で4時間)で麻疹サーベイランス(調査)をしている。サーベイランスシステムの確立が活動目標。(写真提供:今村 健志朗) 

  • 野口記念医学研究所外観。(写真提供:今村 健志朗) 

  • アフリカで数少ないバイオセーフティレベル3(P3)クラスの実験室(以下、ラボ)。(写真提供:今村 健志朗) 

  • 結核(以下、TB)ラボでは国内各地から送られてきた検体を検査している。(写真提供:今村 健志朗) 

  • TBラボでは国内各地から送られてきた検体を検査している。(写真提供:今村 健志朗) 

  • 野口博士が使っていた顕微鏡。(写真提供:今村 健志朗) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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