小中学校理数科教育改善計画プロジェクト

Improvement of Educational Achievement in Science, Technology and Mathematics (STM) in Basic Education

終了案件

国名
ガーナ
事業
技術協力
課題
教育
協力期間
2000年3月〜2005年2月

プロジェクト紹介

ガーナでは、「基礎教育の義務化・無償化・普遍化プログラム(fCUBE)」などを通じ、教育の質の向上、教育へのアクセス・参加の改善、教育運営管理の強化に取り組んでいます。この協力では、初等・中等教育における理数科教育の質の向上を図るべく、3つの対象地区において、小中学校理数科教員を対象とした現職教員研修の確立とその実施、モニタリングや評価手法の技術移転を実施しました。これにより、生徒や教員の理数科教育に対する関心が高まり、教員の指導能力が向上するとともに、プログラム地区における児童・生徒の学力が向上しました。

協力地域地図

小中学校理数科教育改善計画プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 算数を教える教師 

  • 本プロジェクトでは児童中心の授業改善を実践した。 

  • 自ら作成した教材を提示する教師。本プロジェクトでは授業改善のための重要な活動として、教材作成に積極的に取り組んだ。 

  • 現職教員からのヒアリングの様子 

  • 校長(左)からのヒアリングの様子 

  • 教員養成校校長からのヒアリングの様子。本プロジェクトでは教員養成校が現職教員研修(以下、INSET)の実施リソースとなった。 

  • 教員養成校チューターからのヒアリングの様子。本プロジェクトでは教員養成校のチューターをINSETの指導者として積極的に育成した。 

  • 郡教育事務所からのヒアリングの様子。地方分権が進んだことにより、郡教育事務所がINSETの実施機関として重要な位置づけとなった。 

  • 終了時評価調査の合同調整委員会の様子。教育省関係者の他、プロジェクト対象地域における教員養成校校長、郡教育事務所などの関係者が出席した。 

関連情報

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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