ガーナ移行帯地域参加型森林資源管理計画プロジェクト

(Participatory Forest Resource Management Project in the Transitional Zone)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ガーナ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2004年3月〜2009年2月
事業
技術協力
課題
自然環境保全、ジェンダーと開発

プロジェクトの紹介

北部のサバンナ地域と南部の森林地帯との間に「移行帯」と呼ばれる地域を持つガーナ。この地域の森林は、外貨を獲得する木材生産、防風林、水源涵養、生物多様性保全など、様ざまな観点から貴重な資源ですが、違法伐採や人為的な森林火災の発生で、サバンナ化が進行していました。この協力では、日本が1990年代から実施してきた森林保全のための協力成果を踏まえ、コミュニティが参加する持続的な森林資源管理体制の構築を支援しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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