マスメディアを通じたエイズ教育プロジェクト

【写真】プロジェクトの様子

国名
ガーナ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2005年10月〜2009年9月
事業
技術協力
課題
保健医療、情報通信技術

プロジェクトの紹介

2009年には約17,000人がエイズで死亡しているガーナ。近年同国民のHIV感染率は下がってきていると言われる一方、若者層のHIV感染率は上昇傾向にあり、彼らを新たにエイズに感染させないための対策が重要な課題となっていました。若者層のエイズ感染を予防するためには、彼らの行動を変えるための働きかけが大切です。この協力では、一貫した正しいHIV/AIDSやVCT(自発的カウンセリング・検査)などの情報提供や行動変容を促す啓発活動、コンドーム配布などのサービス提供を改善するのための支援を行いました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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