半乾燥地コミュニティ農業開発計画プロジェクト

Community Agricultural Development Project in Semi Arid Lands

終了案件

国名
ケニア
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2005年10月〜2010年10月

プロジェクト紹介

ケニアの80パーセントを占め、人口の25パーセントが居住する乾燥・半乾燥地域(ASAL)は、厳しい自然条件から食糧の確保が困難であり、就労機会も多くありません。また、周辺地域からの 人口流入により、人口圧力が高まり、資源の収奪的利用による環境への影響が懸念されていました。この協力では、ケイヨ県、マラクエット県において、適正な作物・畜産生産技術が実証されるなど、ターゲットグループが持続的に農業生産を増加できるよう支援しました。これにより、同国の半乾燥地域における食料安全の改善に寄与しました。

協力地域地図

半乾燥地コミュニティ農業開発計画プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 住民主体型プロジェクト(CIP)グループへの聞き取り調査 

  • 住民参加型技術開発(CPTD)の農家圃場(メイズ) 

  • 住民参加型技術開発(CPTD)のネリカ栽培試験と農家グループ 

  • 住民主体型プロジェクト(CIP)で育成中のラクダ 

  • タンバック断崖下にあるアニン村落のカモギク畜産家が所有する乳用山羊 

  • マラクウェット西部サブカウンティ・アロルのネリカ米 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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