HIV・エイズケアサービス強化プロジェクト

Integrated HIV and AIDS Care Implementation project at District Level

終了案件

国名
ザンビア
事業
技術協力
課題
保健医療
協力期間
2006年4月〜2009年3月

プロジェクト紹介

ザンビアは、南部アフリカの諸国の中でもHIV感染率の高い国で、1990年代よりエイズ対策に注力してきました。同国政府は、2005年8月にARV(抗レトロウィルス薬)治療無料化の導入を含め、エイズ治療を本格的に開始しました。しかしながら、特に地方での保健人材の不足、地方分権化が進むうえでの疾患対策マネジメントの脆弱さなどが要因で、包括的且つ効果的なシステムが構築されていませんでした。この協力では、対象地域において、HIV/AIDSケアサービスの質の改善を支援しました。これにより、同地域で有効性が立証されたHIV感染者へのケアサービス改善のためのアプローチの他地域での導入に寄与しました。

協力地域地図

HIV・エイズケアサービス強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 抗レトロウイルス薬療法(以下、ART)チームによる血圧測定 

  • 治療を待っている患者(地方保健センターで働くモバイルARTチーム) 

  • ARTサービスを支援する女性ボランティア 

関連情報

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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