コモエ県における住民参加型持続的森林管理計画プロジェクト

Participatory and Sustainable Forest Management in the Province of Comoe

終了案件

国名
ブルキナファソ
事業
技術協力
課題
自然環境保全
協力期間
2007年7月〜2012年12月

プロジェクト紹介

ブルキナファソは、国土の北部がサヘル地域に属しており、深刻な砂漠化が進んでいるとともに、人口の増加、焼畑移動耕作、無計画な伐採などにより、森林面積が減少していました。また、森林面積の減少とともに、砂漠化が北部から南部に拡大し、食料供給の不安定化をもたらしていました。この協力では、対象となる4つの指定林において、森林管理住民組織および住民組織組合を通じて、地域住民による持続的森林管理に関する能力向上などを支援しました。これにより、地域住民による参加型で、持続的な森林管理の実践に寄与しました。

協力地域地図

コモエ県における住民参加型持続的森林管理計画プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 「ラキエタ研修センター」で生産された高級化粧手作り石けん(写真提供:飯塚 明夫) 

  • 「ラキエタ研修センター」で生産された高級化粧手作り石けんと、センター長。(写真提供:飯塚 明夫) 

  • ブヌナ指定林の保全・管理活動。蜂蜜、木の実ジュースの生産・販売なども行い所得の創出に取り組んでいる。(写真提供:飯塚 明夫) 

  • シアバターをビニール袋に詰めてラベルを貼る。品質の管理に気を使っている。シアバターは石けんや乾燥予防クリーム、マーガリンなど様々に利用され、商品価値が高い。(写真提供:飯塚 明夫) 

  • シアバター(大1キログラム、小500グラム)とカリテの実。左側がスンバラ、料理の調味料として西アフリカで広く使われている。(写真提供:飯塚 明夫) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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