カンビア県農業強化支援プロジェクト

Agricultural Development Project in Kambia District

終了案件

国名
シエラレオネ
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2006年2月〜2009年3月

プロジェクト紹介

アフリカ西部のシエラレオネ・カンビア県は、1980年代まではコメの一大生産拠点としての同国の経済を支えていましたが、1991年からの内戦で備蓄庫や精米所、研究所などの農業関連施設が破壊され、農民も離散し、コメの生産高は大幅に減少しました。この協力では、農業省カンビア県事務所に対し、農業支援体制を強化し、生産性向上に必要な農業技術パッケージの作成や農業技術支援ガイドラインの整備を支援しました。これにより、同県における自給用のコメの他、野菜、換金作物などが栽培され、食糧安全保障に寄与しました。

協力地域地図

カンビア県農業強化支援プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 農業森林食糧安全保障省カンビア県事務所(以下、MAFFS-K)でのインタビュー風景 

  • ロクープル農業研究所(RARC)での協議風景 

  • プロジェクトサイトでのインタビュー風景 

  • パイロット圃場での視察風景 

  • 収穫前のパイロット圃場(Macoth) 

  • ミニッツ署名後 

  • 今も残る農民グループの共同圃場。種まきに向けて耕したばかり(クンタイ村) 

  • 農民グループと担当MAFFS-K 普及員(カレンティン村) 

  • スイカ栽培を続ける(マカティック村。2011年撮影) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。