セタティラート大学病院医学教育研究機能強化プロジェクト

Project for Medical Education and Research for the Setthathirath Hospital

終了案件

国名
ラオス
事業
技術協力
課題
保健医療
協力期間
2007年12月〜2010年12月

プロジェクト紹介

ラオスのセタティラート病院は、総合病院、中核的医療機関であるとともに、医学生の臨床教育、医師の卒後教育を担う機関です。これまで、日本の無償資金協力による新病院建設や、技術協力による医療サービスと研修機能の向上を支援してきました。他方、地方においては、医師の能力不足や数の不足が見られ、質の高い医師の養成が求められていますが、同病院の研修医に対する教育機能などはまだ不十分な状況でした。この協力では、同病院において医学部学生の臨床実習および医学部卒業後2年以内の医師の卒後早期臨床研修の質の改善を支援しました。これにより、同国の医師に対する臨床研修の質の改善に寄与しました。

協力地域地図

セタティラート大学病院医学教育研究機能強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • セタティラート病院内(外来)の様子 

  • 保健科学大学の授業風景 

  • ルアンパバン県病院視察 

  • ラオス医学教育推進プロジェクト(PMEL)メンバーによるルアンパバン県病院での運営指導の様子 

  • ビエンチャン県立病院図書室の教科書 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

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