火山監視能力向上計画プロジェクト

終了案件

国名
エクアドル
事業
技術協力
課題
水資源・防災
協力期間
2004年5月〜2009年4月

プロジェクト紹介

アンデス山脈に8つの活火山を有するエクアドルでは、降灰や大規模な土石流をもたらす火山災害の軽減は、重要な課題の一つで、より正確な火山活動の把握のためのデータ収集システムの整備などが急務となっていました。この協力では、コトパクシ火山およびトゥングラワ火山における火山監視能力を向上させるため、同国の地球物理研究所に対し、長周期および超長周期地震波データを含む火山活動データをリアルタイムで取得・蓄積・解析する能力や、噴火の前兆の解析能力にかかる人材の育成を支援しました。これにより、同国の火山災害軽減能力の強化に貢献しました。

協力地域地図

火山監視能力向上計画プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 地球物理研究所グアダルペ観測所 

  • 火山煙を噴き上げるトゥングラワ山 

  • R/D署名(左から、Yepes所長、Espinosa国立理科大学学長、Stacey国際協力庁長官、串田団長) 

  • この協力で設置された山中の観測地点 

  • この協力で観測地点に設置された地震計 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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