橋梁維持管理能力向上プロジェクト

(Capacity Development Project on Bridge Management)

【写真】プロジェクトの様子

国名
エチオピア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2007年1月〜2012年7月
事業
技術協力
課題
運輸交通、貧困削減

プロジェクトの紹介

エチオピアは農業国で、人口の84パーセントが農村部に居住しており、農村部の経済発展と食糧安全保障のため、道路整備が重要な課題となっていました。また、幹線道路上の橋梁の多くはイタリア征服時代に建設されたもので、築60年以上経過しており、橋梁の改善が不可欠でした。日本は、橋梁の検査・維持・管理に関するシステムマニュアルを整備してきましたが、人的・組織的な能力が限定的なものに留まっていました。この協力では、関係機関の人員の研修、マニュアルの作成、コンピューターベースの運営管理体制の整備を行いました。これにより、エチオピア道路公社の橋梁維持管理能力の改善に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子