エイズ予防対策強化プロジェクト

(HIV Prevention Strengthening Project)

【写真】プロジェクトの様子

国名
マダガスカル [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2008年3月〜2013年3月
事業
技術協力
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

マダガスカルではHIV陽性率の推定値は他のサブサハラ諸国に比べると低い水準でした。しかしながら梅毒などHIV以外の性感染症の感染率は高いことや、観光・鉱山開発など経済開発による人口移動や出稼ぎ労働者が増加していることから、HIV感染率の拡大が懸念され、その対策が重要課題となっていました。この協力では、同国におけるHIVに関するカウンセリングおよび検査サービスの提供を行う体制の強化を図りました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子