ウエノ港整備計画

(The Project for the Improvement of the Weno Harbor)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ミクロネシア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
交換公文(E/N)署名
2006年8月
事業
無償資金協力
供与額
7.25億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

ミクロネシアのウエノ港は、チューク州で唯一の岸壁などの港湾施設を有する港です。同港は、日常生活品の輸入港でもありますが、施設は経年劣化が進み、係留スペースおよび施設の不足から、作業性、操船性、安全性が問題視されています。加えて、港の一部は天災により機能が失われているなど、港内航行の安全確保も急務となっていました。この協力では、ウエノ港商港の岸壁防舷材の取り替え更新、岸壁拡張部の補修などを支援しました。これにより、航行の安全確保、混雑解消、荷揚げ作業の効率化を図り、対象地域の持続的発展に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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