南スラウェシ州前期中等教育改善総合計画プロジェクト

The Integrated Program for Junior Secondary Education Improvement

終了案件

国名
インドネシア
事業
技術協力
課題
教育
協力期間
2007年12月〜2010年12月

プロジェクト紹介

インドネシア南スラウェシ州は、東部地域の経済の中心であり、同地域の開発において中心的な役割を果たすことが期待されていますが、前期中等教育の総就学率は、76パーセント(2005年)と全国平均を下回っていました。この背景には、家庭の困窮、地方政府が提供する行政サービスと地域住民のニーズとの相違など、様々な要因が存在しており、地域ニーズに即した前期中等教育の総合的改善に取り組むことが必要でした。この協力では、対象3県において、前期中等教育の質、量、マネジメントの総合改善モデルの構築を支援しました。これにより、総合改善モデルの他県への普及に寄与しました。

協力地域地図

南スラウェシ州前期中等教育改善総合計画プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • ワジョ県の県実施チームとの協議。チームの活動を運営・管理する能力は徐々に向上している。 

  • 学校に掲示されたプロジェクトのニュースレター。プロジェクトに関する情報はすべて公開されている。 

  • アクションプラン活動で作成した「ヤシのほうき」。コミュニティの人々の協力を得て実施された。 

  • ワジョ県の前期中等学校(対象校) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。