ムスリム・ミンダナオ自治区人材育成プロジェクト

ARMM Human Capacity Development Project

終了案件

国名
フィリピン
事業
技術協力
課題
ガバナンス
協力期間
2008年1月〜2011年1月

プロジェクト紹介

フィリピンのムスリム・ミンダナオ自治区(ARMM)は、長期にわたる紛争の影響により、開発が進んでおらず、貧困率も国内平均の約2倍(48.7パーセント)を示しており、ARMMの行政能力の向上が課題となっていました。そのため自治区内の各組織の幹部および管理職を対象に基礎的な行政能力の向上を支援してきました。この協力では、行政管理、インフラ開発および経済開発に係る対象機関の中間管理職および中核となる職員を対象に研修などを通じた人材育成を行いました。

協力地域地図

ムスリム・ミンダナオ自治区人材育成プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • ARMM公共事業局外観。 

  • ARMM貿易産業局外観。 

  • コンピューターセンター。行政管理では、テクニカルワーキンググループのメンバーがコンピューター基礎と人事システムの入力と運用の研修を受け、全ての対象部で人事情報システムが導入された。 

  • 人材情報センターの職員の方々。 

  • ヤギを飼育する農家。ヤギ生産の適切なビジネスおよび技術支援が行われた。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。