中国中西部地区リハビリテーション人材養成プロジェクト

(Project for Human Resource Development of Rehabilitation in the Central and Western Region in China)

【写真】プロジェクトの様子

国名
中華人民共和国 [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2008年4月〜2013年3月
事業
技術協力
課題
社会保障

プロジェクトの紹介

中国では、経済発展と交通量の増加により労働災害・交通事故が急増し、障害者数は急速に増え約8千万人に達しています。またWHOの予測では、2020年までに中国の高齢者は2億5千万人に達し、リハビリテーションへのニーズは大幅に高まるとされています。中国政府は、リハビリテーションセンターを各地で設立して全国展開を進めていましたが、リハビリテーション従事者は著しく不足しており、人材面での整備は重要課題でした。この協力では、陝西省、重慶直轄市、広西チワン族自治区において遠隔教育システムの整備、地方リハビリテーション人材養成モデルの構築を目的に支援しました。これにより、対象地域のリハビリテーションのサービスの質の向上と、サービス提供をする施設数・規模の増加に貢献しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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