ラジオ放送機材整備計画

【写真】プロジェクトの様子

国名
カメルーン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
交換公文(E/N)署名
2007年8月
事業
無償資金協力
供与額
9.17億円
課題
情報通信技術

プロジェクトの紹介

カメルーンでは、ラジオ受信機の普及率は80パーセントと高く、特にインフラ整備が遅れている地方住民にとって、ラジオ放送は重要な情報取得手段です。しかし、放送局の関係機材の劣化により、受信可能地域が国土の約50パーセントにとどまっていました。この協力では、機材の老朽化が著しい4FM放送局に対してFM送信機材やスタジオ機材の整備を支援しました。これにより、対象4放送局からのFM放送受信可能人口が2006年の202万人から2009人は512万人に増加するなど、ラジオ放送サービスの拡大に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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