航空航法システム安全性・効率性向上プロジェクト

Capacity Development Project for Improvement of Safety and Efficiency for Air Navigation System

終了案件

国名
フィリピン
事業
技術協力
課題
運輸交通
協力期間
2009年2月〜2014年2月

プロジェクト紹介

国際民間航空機関(ICAO)は、増加する航空需要に対応するため、衛星技術を用いた新CNS・ATM(New Communications, Navigation and Surveillance・Air Traffic Management)の導入を決定し、各加盟国は同システムの整備を急いでおり、フィリピンでは、日本の有償資金協力により新CNS・ATMシステムの整備を進めています。この協力では、それと同時に、システムに対する飛行方式設定、航空交通流管理、空域管理などの手順書の整備や、職員の知識と運用能力の向上などを支援しました。これにより、同国の航空安全性・効率性の向上に寄与しました。

協力地域地図

航空航法システム安全性・効率性向上プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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