ウランバートル市廃棄物管理能力強化プロジェクト

Strengthening the Capacity for Solid Waste Management in Ulaanbaatar City

国名
モンゴル
事業
技術協力
課題
環境管理
協力期間
2009年10月〜2012年9月

プロジェクト紹介

近年人口が急増しているモンゴルの首都ウランバートル市。市場経済への移行に伴う消費生活の変化に伴い、排出されるごみ量が増加し、廃棄物の問題が深刻化していました。増加するごみの量に対して収集運搬サービスが追いつかず、特に地方から流入してきた遊牧民などが移動式テントを用いて定住し始めたゲル地区を中心に、ごみの不法投棄が大きな問題となっていました。この協力では、同市の廃棄物処理の適正化による都市環境と公衆衛生の向上を目指し、廃棄物関係機関を対象とした人材育成を行い、廃棄物管理能力の強化を支援しました。これにより、同市の都市環境と公衆衛生の改善に寄与しました。

事業評価

協力現場の写真

  • 日本人専門家とシニア海外ボランティアによる実習訓練 

  • モンゴル側評価メンバーとの協議 

  • 都市整備公共施設庁(CMPUA)が独自にウェイブリッジを設置して改善したモリンダワー処分場 

  • 市民啓発用に作成した教材 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

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