気象観測・予測能力向上プロジェクト

Development of Human Capacity on Operation of Weather Analysis and Forecasting

終了案件

国名
バングラデシュ
事業
技術協力
課題
水資源・防災
協力期間
2009年9月〜2013年12月

プロジェクト紹介

国土の大部分が低平地で、洪水・サイクロンなどの自然災害が多発しているバングラデシュ。日本は1988年より無償資金協力により気象レーダー施設建設などの気象観測網の整備を行ってきました。しかしながら、気象レーダーによって得られたデータを十分に活用できておらず、気象予測においても予報官の熟練度に依存し、精度にバラつきがありました。この協力では、気象観測能力、観測精度の向上、数値予報技術による中長期予報の確立、気候変動の傾向分析とそれら精度の高い情報の発信能力の強化について支援しました。

事業評価

協力現場の写真

  • ダッカ気象レーダー観測所における、レーダーの基礎理論、論理的な運用維持管理等に関する技術研修 

  • ダッカ・シノプティック気象観測露場 

  • モウルビバザール気象レーダー観測所における空中線装置の点検前の安全確認作業 

  • タンガイルにおけるオープンクラス(プロジェクトで作成した冊子) 

  • 片山さんが非常に熱心に活動推進に心を割いてくださっている、レーダーキャリブレーション技術に係る研修 

  • ラングプールにおける災害軽減のためのセミナー 

  • ケプパラ気象レーダー観測所における運用維持管理研修 

  • 気象ブリーフィング機材で使用する機器類の操作に係る研修 

  • ダッカ(BMD本局)における災害軽減のためのセミナー 

  • モウルビバザール気象レーダー観測所 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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