大洋州地域コミュニティ防災能力強化プロジェクト

The Strengthening Community Disaster Risk Management Project in the Pacific Region

終了案件

国名
フィジー
事業
技術協力
課題
水資源・防災
協力期間
2010年10月〜2013年10月

プロジェクト紹介

大洋州地域は、台風、地震・津波、火山噴火などの自然災害に対して脆弱で、気候変動などによる海面上昇や異常気象の影響を受け易い環境にあります。また、国土が拡散している国が多く、災害情報が住民まで迅速、的確に伝達されず、災害時緊急援助も行き届きにくいため、コミュニティレベルでの災害対策への関心、ニーズが高まっていました。この協力では、フィジーとソロモンを対象に、中央レベル、コミュニティレベルの防災能力強化を通じ、パイロット事業対象コミュニティにおいて、住民が洪水時に適切に避難できる体制をつくるための支援を行いました。

協力地域地図

大洋州地域コミュニティ防災能力強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 簡易型洪水早期予警報(EWS)に係る住民説明会。 

  • 洪水との共存(ソロモンタンボコ村近くの川の増水の様子) 

  • 洪水との共存(フィジーナワンガルワ村近くの川の様子) 

  • 洪水との共存(フィジーの沈下橋。増水により渡航が困難になっている様子) 

  • 図上訓練ワークショップ 

  • 避難訓練に参加している住民の様子(ソロモン) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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