女子教育向上プロジェクトフェーズ2

Broadening Regional Inithiative for Developing on Girls Education(Part 2)

終了案件

国名
イエメン
事業
技術協力
課題
教育
協力期間
2009年12月〜2016年9月

プロジェクト紹介

世界で最も基礎教育アクセスの男女格差が大きい国の一つであるイエメン。初等教育(1〜6年生)の純就学率は男子85パーセントに対し、女子は65パーセントであり、成人識字率は男性76パーセントに対し、女性は39パーセントに留まっていました(2009年)。日本は2005年6月より3年半の期間で「タイズ州地域女子教育向上計画」を実施し、学校・地域住民主体の女子教育を促進する学校運営モデル(BRIDGE)を開発しました。この協力(フェーズ2)では、フェーズ1においてタイズ州で開発されたBRIDGEモデルを全国に普及するための支援を実施しました。

協力地域地図

女子教育向上プロジェクトフェーズ2の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • タイズ州の女子校の様子 

  • 教育省との協議の様子 

  • 教育大臣とのM/M署名式 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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