公共交通公社運営能力再生プロジェクト

(Rehabilitation of Public Transportation)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ブルンジ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2009年3月〜2012年7月
事業
技術協力
課題
平和構築、運輸交通

プロジェクトの紹介

ブルンジでは、公共交通公社が、内戦前には100台超のバスを有し全国にバス運行サービスを提供してきましたが、内戦によりバスの適切な維持管理が行われず、また車両も老朽化しているため稼動率が低下していました。内戦終結前後より自助努力により車両を購入していますが、68台のバスを所有するのみで、首都および主要な都市間に低頻度のバス運行サービスを行なうにとどまっていました。この協力では、公共交通公社の運営能力の再生により、バス運行サービスの質・量の向上を支援しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報