一村一品運動を通じた地場産業振興プロジェクト

(Project for Promotion of Artisanal Activities through One Village One Product Programme)

【写真】プロジェクトの様子

国名
セネガル [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2011年3月〜2014年4月
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発、貧困削減

プロジェクトの紹介

セネガルでは、2005年時点で人口の半数以上が貧困の状態にあり、特に農村部において農業以外の雇用機会を拡大させるため、地場産業振興に力を注いでいました。この協力では、カオラック州とファティック州を対象地域として、地域資源を活用した生産者グループによる所得創出活動を促進するための「一村一品運動」モデルづくりを支援しました。これにより、地域資源を活用した所得の創出に寄与しました。なお日本は、「第4回アフリカ開発会議(TICAD 4)」でアフリカ12ヵ国における一村一品運動に対する支援を表明しています。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報