離島間連絡船建造計画

The Project for Construction of the Inter-Islands Vessel

終了案件

国名
トンガ
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
運輸交通
交換公文(E/N)署名
2008年6月
供与額
16.76億円

プロジェクト紹介

トンガの離島間連絡船は、生活に必要な物資を離島に供給し、人々を往来させる地域振興の重要なライフラインとなっていますが、政府所属の連絡船であるオロバハ号は老朽化が著しく、船体の腐食、諸機器の故障の頻発、安全設備の不備などにより安全な運航が困難な状況になっていました。この協力では、新たな離島間連絡船(全長53メートル、総トン数1,500トン、400人乗り)の建造とともに、貨物コンテナ、フォークリフトなどの機材の整備を支援しました。これにより、同国における許容安全貨物運送能力が向上し、離島のライフラインの安定・増強に寄与しました。

協力地域地図

離島間連絡船建造計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • この協力で建造されたフェリー 

  • 操舵室 

  • 船内風景(エコノミークラス) 

  • 高級船員用居室 

  • リフカ島での乗降時の様子 

  • 安全装置(救命筏) 

  • 主機関 

  • 冷凍コンテナの性能試験 

  • 進水式 

  • 進水式 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。