第二次ブワンジェバレー灌漑施設復旧計画

The Rehabilitation of the Bwanje Valley Irrigation System(Phase2)

国名
マラウイ
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
農業開発/農村開発
交換公文(E/N)署名
2008年6月
供与額
0.35億円

プロジェクト紹介

マラウイのブワンジェバレー灌漑施設は、1997〜1999年に日本の無償資金協力によって整備されました。しかし、2001年以降の相次ぐ大洪水によって、一部の灌漑機能が被害を受け、施設の復旧と洪水に対する防災機能の強化が喫緊の課題となっていました。この協力では引き続き、頭首工や沈砂池の改修、幹線水路の整備などを支援しました。これにより、対象地区の農家に対し安定的な灌漑用水の供給が確保され、農業生産性の向上を図るとともに、当該地区の防災能力の強化にも寄与しました。

事業評価

協力現場の写真

  • 改修された頭首工 

  • 移設された新規幹線水路 

  • 農民組合が洪水時の護岸のために実施した幹線水路沿いの植樹 

  • 新設された沈砂池 

  • 沈砂池ゲート操作中の水管理人 

  • 均平された圃場 

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