四川大地震復興支援 こころのケア人材育成プロジェクト

(Project for Capacity Development on Mental Health Services for Reconstruction Support of Sichuan Earthquake)

【写真】プロジェクトの様子

国名
中華人民共和国 [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2009年6月〜2014年5月
事業
技術協力
課題
保健医療、社会保障

プロジェクトの紹介

日本から国際緊急援助隊を派遣した、2008年5月12日の四川大地震。その後、インフラ整備などの復興事業が進んでいますが、いまだ多くの被災者が震災に関連する「こころの傷」を抱えています。アルコール依存やうつ、外傷後ストレス障害などが報告され、支援の充実が求められていました。支援者の不足、全体統制の欠如といった課題が深刻化しつつある中、日本は、被災地における精神保健・心理社会的支援に従事する人材の育成やモニタリング体制の確立を通し、地域に根ざした持続的な支援実施体制の整備に協力しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報