国立障害者リハビリテーション・センター整備計画

The Project for Improvement of Equipment for National Center of Rehabilitation and Prosthesis of Invalids

終了案件

国名
ウズベキスタン
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
社会保障
贈与契約(G/A)締結
2009年2月
供与額
4.41億円

プロジェクト紹介

1991年の独立以降、民主化と経済発展が進む一方で、社会サービスの低下や不均衡が拡大するウズベキスタン。同国政府は、約78万人もの障害者を含む社会的弱者に対する質の高いサービス提供に向けた改革に取り組んでいますが、旧ソ連時代に建設された障害者向け施設のほとんどは老朽化しており、障害者の社会復帰には目覚しい進展が見られませんでした。この協力では、障害者の治療・リハビリを行う同国のトップリファラル施設である国立障害者リハビリテーション・センターに対して、リハビリテーションおよび整形外科関連機材を供与し、それら機材の保守・管理技術を指導しました。これにより、同センターが提供するサービスの改善に寄与しました。

事業評価

協力現場の写真

  • 放射線室:一般X線撮影装置(協力実施前撮影、以下2〜4まで同様) 

  • 検査棟別館:遠心器、蒸気滅菌器 

  • リハビリテーション科:各種リハビリテーション機材 

  • サマルカンド・リハビリテーションセンター:義手義足 

  • この協力で整備された機材を用いてのリハビリテーション 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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