救急医療整備計画

(The Project for Upgrading Emergency Services)

【写真】プロジェクトの様子

国名
シリア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2009年2月
事業
無償資金協力
供与額
8.61億円
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

シリアでは、近年、心臓疾患等の非感染症疾病を抱える国民が増加するとともに、交通網の発達や都市化により交通事故が多発しており、救急患者搬送サービスの利用件数は増加の一途を辿っています。都市部以外に救急患者搬送サービスを受けられるところは少なく、シリア保健省は自助努力で購入・配置を進めていますが、利用件数増加のペースには追いついていません。日本は、全国的な救急患者搬送サービス体制を改善・強化するために、救急車の不足が深刻化している地域及び救急医療の全国的拠点を選択・優先し、救急車関連機材の整備を支援しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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