マジュロ環礁魚市場建設計画

The Project for Construction of Fish Market Center at Majuro

国名
マーシャル
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
水産
贈与契約(G/A)締結
2009年3月
供与額
8.25億円

プロジェクト紹介

マーシャルは、太平洋の34の島と環礁で構成された、人口約6万人強の国です。これまでは米国からの贈与と自由連合基金によって歳入の60パーセント以上を賄ってきましたが、それらは2023年に終了するため、自立のための水産業開発を軸とする政策を進めています。同国の保有する外洋航海可能な集魚運搬船は2隻のみで、首都マジュロの鮮魚販売施設は消費者に不便で建物も狭く、設備も整っていませんでした。この協力では、離島からの集魚運搬船とマジュロで離島産鮮魚を販売するための魚市場施設の整備を支援しました。これにより、マジュロ環礁に供給される鮮魚量の拡大に寄与しました。

事業評価

協力現場の写真

  • MIMRAによる離島鮮魚の行商 

  • マジュロ漁業者による小売店へのカツオの販売 

  • 干潮時に貝や潮だまりの魚を採集する人々(ジャルート) 

  • アルノ・イネのフィッシュベース 

  • Aur環礁 Tabal MIMRA漁業基地 

  • Delap岸壁に係船のJolok号 

  • Delap岸壁で魚別カテゴリー分けするLaintok号甲板 

  • Delap岸壁に係船 

  • サイト状況 

  • この協力で整備された鮮魚の取り扱い 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。