航空安全政策向上プロジェクト

The Project for Improvement on Aviation Safety Policy

国名
インドネシア
事業
技術協力
課題
運輸交通
協力期間
2010年7月〜2015年7月

プロジェクト紹介

インドネシアでは航空輸送の安全性の確保が不十分なため、航空機事故が数多く発生し、国際社会の評価も低下しているため、航空安全にかかる総合的な対策の強化が必要です。なかでも人工衛星を活用する次世代航空保安システムへの移行にあたっては、その運用維持管理を担う人材の育成が急務です。この協力では、次世代航空保安システムおよび航空機運航の安全監督の分野について、運輸省航空総局および運輸省教育訓練庁航空教育訓練センターの能力強化を支援しました。これにより、航空交通の安全性の向上に寄与しました。

協力地域地図

航空安全政策向上プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 航空安全管理(SMS)研修において、様々な事故の発生を想定し、その防止のための方策を検討した。長期専門家の指導の下にカウンターパートがモデレーターを実施しているところ。 

  • 2011年に開港したロンボク島マタラム新空港開港前検査において、開港前の空港機材(管制機器)の検査について指導を行った。 

  • 2011年に開港したロンボク島マタラム新空港開港前検査において、開港前の空港機材(管制機器)の検査について指導を行った。 

  • 次世代型の航空機の空港への進入方式について、管制官に対する講義を行っている。 

  • 維持管理体制などを含めた機器の管理体制について指導を行っている。 

  • 次世代型の飛行方式設計に関する知識習得のため、短期専門家と討議を行っているところ。 

  • 空港のセキュリティー向上のため、日本の無償資金協力により整備した機器の使用、維持管理にかかる技術移転を短期専門家の派遣により実施した。 

  • 爆発物探知機材による空港保安検査員研修 

  • 爆発物探知機材による空港保安検査員研修 

  • 爆発物探知機材による空港保安検査員研修 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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