貿易手続行政キャパシティ向上プロジェクト

(Project on Capacity Development for Trade-related Administration)

【写真】プロジェクトの様子

国名
インドネシア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2010年3月〜2013年6月
事業
技術協力
課題
ガバナンス、民間セクター開発

プロジェクトの紹介

経済活動のグローバル化が進む中、中国などの台頭によりアジア域内で競争力が低下しているインドネシア。投資を呼び戻すため、特に貿易・税関に関する諸制度・システムの改善を進めることが喫緊の課題でした。貿易手続きの問題としては、煩雑な関連法令、貿易推進制度(保税地域、保税倉庫など)の未整備、手続きに要する時間が長いことなどがありました。この協力では、貿易手続きに関する行政能力の向上を目的に、貿易関連法令の統廃合・簡素化、貿易関連法令データベースおよびその更新の体制整備、貿易推進制度や輸出入関連手続きの改善など支援しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報