ジャカルタ大首都圏港湾物流改善計画策定プロジェクト

Project for Master Plan Study on Port Development and Logistics in Greater Jakarta Metropolitan Area

国名
インドネシア
事業
技術協力
課題
運輸交通
協力期間
2010年3月〜2012年3月

プロジェクト紹介

ジャカルタ特別州北部に位置するタンジュンプリオク港は、施設規模、貨物取扱ともにインドネシア最大規模を誇っています。ジャカルタ大首都圏で発生するコンテナ取扱量は、限界に達しつつあり、新規コンテナターミナル計画とともに、同港とアクセスの全体的な再編・改善計画を再検討する必要に迫られていました。この協力では、ジャカルタ大首都圏における港湾開発マスタープランと港湾に至るアクセス交通(道路、鉄道)の整備・改善計画の策定を支援しました。これにより、同首都圏の貿易・物流の効率化を図りました。

協力地域地図

ジャカルタ大首都圏港湾物流改善計画策定プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 調査開始に係る運輸省家運総局との協議状況 

  • 地元自治体等の関係機関との協議(タンゲラン) 

  • 港湾へのアクセス道路に関連する交通状況調査(タンゲラン) 

  • 地元自治体等の関係機関との協議(ブカシ) 

  • 地元自治体等の関係機関との協議(チラマヤ) 

  • 港湾計画予定箇所の現地調査実施風景(チラマヤ) 

  • タンジュン・プリオク港のゲート状況調査(タンジュン・プリオク) 

  • 調査成果報告セミナーの全体風景(2011年3月16日) 

  • 調査成果報告セミナーの調査団団長による説明風景(2011年3月16日) 

  • 調査成果報告セミナーの質疑応答風景(2011年3月16日) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

関連記事等

関連記事等はありません。