抗C型肝炎ウイルス(HCV)物質の同定及びHCVならびにデングワクチンの開発プロジェクト

Identification of Anti-Hepatitis C Virus(HCV)Substances and Development of HCV and Dengue Vaccines

国名
インドネシア
事業
技術協力
課題
保健医療
協力期間
2010年2月〜2014年2月

プロジェクト紹介

インドネシアでは、C型肝炎ウイルス(HCV)の慢性感染者・死亡者が非常に多く、またデング熱の蔓延も問題となっていました。日本でもHCV感染によって、毎年約4万人の死者が出ています。しかし、現在の治療法は不十分であり、未だに有効なワクチンや抗ウイルス薬は開発されていません。この協力では、インドネシア研究機関の抗HCV物質の同定およびHCV・デングウイルスに対するワクチン開発に関する研究能力の強化を支援しました。

協力地域地図

抗C型肝炎ウイルス(HCV)物質の同定及びHCVならびにデングワクチンの開発プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • インドネシア大学で抗C型肝炎について実験指導する青木専門家と清水専門家。 

  • ジャカルタで開催された第1回国際セミナーで講演する研究代表の堀田専門家。 

  • インドネシア大学動物実験室でデングワクチン開発の実験指導をする小西専門家。 

  • インドネシア大学を訪問した当プロジェクト担当の加藤企画役。 

  • インドネシア科学院(LIPI)で研修を受けるカウンターパート研究者。 

  • アイルランガ大学への供与機材であるHPLC(高速液体クロマトグラフィー)。 

  • アイルランガ大学を訪問する中間レビュー調査団。 

  • アイルランガ大学の研究拠点である熱帯病研究所。 

  • インドネシア大学開催のTV会議システムを使用したサテライトセミナー。 

  • インドネシア大学医学部長(プロジェクト代表)と中間レビュー調査団によるミニッツ署名。 

関連情報

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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