助産能力強化を通じた母子保健改善プロジェクト

(The Project for Improving Maternal and Newborn Care through Midwifery Capacity Development)

【写真】プロジェクトの様子

国名
カンボジア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2010年3月〜2015年8月
事業
技術協力
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

カンボジアでは、保健医療全般の水準は改善されつつありますが、妊産婦死亡率は高い水準のままでした。地方の病院でも分娩数が増加していますが、地方において助産師が不足しているため、地方で助産師を養成する必要性が高くなっていました。しかしながら、助産技術を十分習得しないまま保健センターへ配置された助産師のサービスの質が近年問題となっていました。この協力では、助産師の卒前・卒後教育で実習先となる地方のリファラル病院の助産トレーニングシステム強化を支援しました。これにより、妊産婦と新生児ケアの向上に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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