園芸作物研究開発・普及支援プロジェクト

Horticulture Research and Development Project

終了案件

国名
ブータン
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2010年3月〜2015年3月

プロジェクト紹介

ブータンでは、農業で生計をたてている人がほとんどです。しかし、急峻な地形により耕作地と作物の種類が限定され、市場や道路などのインフラが未整備であるため、体系的な作物の換金化は殆ど行われていませんでした。農業省は、園芸作物・換金作物による商業的農業を振興しているものの、十分な支援システムが確立されていませんでした。日本はこれまで、作物の普及と生産高・品質向上を支援しました。この協力では、東部6県において、地域に適した園芸作物の振興を支援し、園芸作物の収量の増加により、収入の向上に寄与しました。

協力地域地図

園芸作物研究開発・普及支援プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • ウェンカルセンターキャベツ圃場:きちんと条で定植されており、管理もしやすい状態となっている。 

  • ウェンカルセンター整枝・剪定研修用果樹:整枝・剪定を行っている果樹(手前)と行っていない果樹(中央)を並べることで、樹形管理の重要性を見せている。長期の支援だからこそ整備できる研修材料。 

  • 農家インタビュー:ブータン側と合同の農家へのインタビュー。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

関連記事等

関連記事等はありません。